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1位:女医が教える 本当に気持ちのいいセックス
著者はこの手の本には珍しく国立大医学部卒の、 日本性医学会員で国際学会に参加される産婦人科医。 これまで妊娠・出産などの女性向けの本を多く出版。 表紙のイラストからはマンガによる啓蒙本かと勘違い しますが、中身はまじめで真っ当、そのギャップが若い男性向けなのでしょうか。

2位:総員玉砕せよ! (講談社文庫)
~蒸せるような熱帯雨林、南国の海に沈む夕陽、鳥たちのささやき。モノクロの紙面だけど 鮮やかな色彩が目に浮かんできます。およそ、悲惨な戦争とは本来無縁な南国の地を舞台に 兵隊たちの、どこかのんびりした日常が描かれる前半と、空を埋める爆撃機の轟音と空襲 による殺戮と破壊の後半のコントラストがいい。

3位:これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
巷の噂ではものすごく売れているという政治哲学の本。ハーバード大学で政治哲学を教えているということだけど、その講義がものすごい人気で、テレビでも放送されたほど。日本でも、現在、NHK教育テレビで『ハーバード白熱教室』として放送されている。

4位:ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
面白かったけど、主人公が足手纏いで他のキャラばかりが活躍してたのはちょっと残念 戦争篇は主要キャラがいなくてその代わり大物の出番があったのがこれほどの盛り上がりを見せた理由のひとつだと思う

5位:敗走記 (講談社文庫 み 36-12)
「敗走記」、「ダンピール海峡」、「レーモン河畔」、「KANDERE」、「ごきぶり」、「幽霊艦長」の六つの中編を収めた作品。水木先生の戦争体験に根差した作品で、戦争の悲惨さが精緻かつ迫力ある描画で映し出されている。


ゲゲゲの女房の影響で水木しげる先生の本が2冊もランクインです。

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